運動で予防

肥満や糖尿病といったリスクは、すべて運動で大幅に改善あるいは予防できます。運動によってエネルギーを消費することで余分な脂肪はエネルギーとして消費され、血糖値のコントロールもできるのです。また、運動によってカラダを鍛えることで免疫力もアップし生活習慣病の予防が行なえます。

病気の予防におすすめの運動トップ3

看護師

水泳

水泳は有酸素運動の中でも最もエネルギーを消費します。そのため、肥満の解消や糖尿病予防に効果があります。現に、糖尿病の予防を推進している機関では水泳が糖尿病の予防や改善に適していると紹介しています。特にバタフライで1時間泳いだ場合、消費カロリーは最も高くなります。しかし、その分ハードになるので、無理せず自分のペースで行いましょう。

ウォーキング

カロリー消費量は少ないですがウォーキングは無理なく始められて負担なく行える運動の一つです。そのため長続きしやすく、運動を習慣づけるのに最適です。なお、プールでのウォーキングは浮力によって膝に負担がないですが水の抵抗によって動きが阻まれるのでカロリー消費効率がアップします。

ジョギング

有酸素運動の基本であるジョギングは、消費カロリー率も高くお手軽に始めることが出来ます。しかし、慣れないうちは無理して走り、へとへとになってしまうこともあります。まずは無理をしない範囲で走り、そこから次第にペースを上げていきましょう。また、太陽の光を浴びて走ることで夜の安眠効果がアップするので朝にジョギングすることをおすすめします。

糖尿病の予防も肥満の治療も運動で改善できます

病院

肥満によるリスク

肥満によるリスクは様々あります。内臓の圧迫による機能低下や関節の負担、そしてがんのリスクも増大します。肥満の人はがんのリスクが上がるかどうかの研究で大腸内視鏡検査で肥満の人の大腸を調べると、ポリープができやすくなっているとの研究結果がでています。大腸のポリープはがん化する恐れもあるため、肥満状態だとがんのリスクは上がってしまうのです。

待合室

糖尿病によるリスク

糖尿病は、ある意味肥満よりも恐ろしいです。一度発症すると治療しても完治できず、手が震えるほか、喉が渇きやすくなったり疲れやすくなったりするならまだしも、細胞の壊死まで発生する恐れがあるからです。現在では糖尿病になってもある程度は症状を緩和できるようになっていますが、それでもずっと付き合い続けていかなければならない病気です。

ドクター

肥満も糖尿病も病院で

肥満も糖尿病も立派な病気であり、病院で診察を受ける必要があります。例えば肥満ならばダイエット外来で診察を受け、運動や食事などのダイエットによるアドバイスを受けることが出来ます。名古屋は大きな都市であり、ダイエット外来を行っている病院は見つかりやすいです。

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